また中国で何やら起こったようです。
連日、チベット問題やら北京五輪問題やら
聖火リレー問題やら何かと問題山積みの例のあの国こと
中国ですが、今回、また面白い問題が浮上されております。
あの、中国から「聖火を守った最も美しいランナー」さんに
まつわる話でもあります。
詳細は続きを見るからご覧になることができます。
聖火リレーの問題ですね。
今、中国、また一部の一般人からは、聖火リレーの時の
「妨害行為」、これはよくないという声も
なんとなく広がっていますね。
さて、パリでのリレーでチベットの旗つきの帽子を被り、
パっと見ではチベット派と思われる男性が、
障害者の中国人女性のランナーから、聖火のトーチを
奪おうとする写真が中国の報道機関や、
ニュースサイト等に広まり、一部の住民は
「チベット独立・というか、反対デモ」に対して懸念を
表わす形となりました。



しかし、この1枚の写真に問題が見つかった感じです。
このトーチを奪おうとした男性、リレーのルートに行く前の場面で、
中国の国旗を持つ中国派の一員と思われるグループと一緒に
仲良く歩く写真が見つかったそうです。
故に、このトーチを奪おうとした男性は、
中国が雇った工作員、もう少し簡単に言うならば、
このトーチを奪おうとしたこの行為そのものが
自作自演ではないかという可能性が出てきました。
以下、2ちゃんねるスレからの引用。
ネットユーザーの指摘によると、
中国国営テレビ局CCTV2チャネルが在仏の中国人女性 留学生・邱羽さんを
取材した内容の中、邱羽さんが、
「留学生の友達の中に、顔の黒い チベット人に似ている一人が、
毎日300ユーロの日給でチベット人に偽装してリレーを撹乱するようにと
誰かに雇われている人がいる。
もし撹乱の場面がテレビで取られたら、給料が もっと上がる」と話したという。実は、この一連の騒動をTBSがすでに取り上げております。
もし、これが中国の自作自演であったら、
これはまた面倒くさい騒ぎになりそうです。
頑張れ、チベット。
■問題の画像をまとめてみるとこんな感じ。同一人物臭いですね。
中国の方たちと仲良く歩いている姿と、聖火奪おうしている人達が。
■かんたんなまとめ動画
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